Ichigo letter

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サクラ

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平日の曇り空の元の佐保川は

満開の花々と共に

見に来る人もまばらで

週末とはうって変わって

落ち着いた日常でした。

昨年末に手術をした父も元気になり、

母と一緒にここに連れてくることが出来た事、

こうして母のおにぎりを食べながらお喋りと

満開の桜を愛でる事が出来ることに

感謝しかありません。

娘のサクラも咲いたので

今年は心置きなくこの季節楽しめます。


これから新学年、新しい環境で頑張る皆さんの

新緑の季節ももう間もなくです。

























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by ichigoenglish | 2017-04-15 22:47 | Trackback | Comments(0)

日記

New year resolution今年の抱負)はありますか?

昔から今年こそは、と思って長続きしなくて、もうあきらめてしまっていた事のひとつに日記があります。

それが、生徒さんからこんな英語で書く日記をご紹介いただきました。(↓)
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           (Q&A Diary 英語で3行日記 / 出版社 : アルク)

表紙だけ見ると普通の日記のようですが、

中を開けると毎日違った質問が。

例えば

What do you see in front of you right now?
(目の前には何が見えますか?)

とか

What did you have for lunch today?
(今日のお昼は何を食べましたか?)

とか

Are you sleepy right now?
(今、眠いですか?)

といった質問から

If you could fly, where would you go?
(空を飛べたら、どこに行きますか?)

とか

What qualities do you look for in a friend?
(友達にはどんな要素を求めますか?)

といった、「ん~~。」としばし真剣に考えてしまうようなものまで

多種多様な質問が一つ書いてあって、

あらためて考えたりするのも楽しい時間です。



質問に対して英語で3行、答えていく、という形なので

書きやすい気がします。

例文も、使える単語なども載っていて

メモ部分にはその他書きたい事も書けます。


一人だと誰に責められるものでもなく「ま、いっか~。」と挫折してしまうところを、

同朋がいればなんとか続くのでは・・・と

期待している私でした。

(事実、私の友人も一人、引き込んでしまいました・・・)

ご紹介下さったIさん、ありがとうございます!

皆さんも書店で手に取ってみられては?!

















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by ichigoenglish | 2017-01-15 10:33 | Trackback | Comments(0)

Lunch in Kobe

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素敵な人たちが作るもの…

それが食べ物でも

雑貨でも

とても気持ちのいいものです。


久しぶりの再会でしたが

いつもハツラツとした彼女と共に

彼女の知人のオーナーの作る本格インドカレーをいただきに

奈良から神戸へ。 (お店は「シャミアナ」です。)

今は近鉄線が阪神線と一緒になっているので

神戸は意外と近く

乗り換えなしに三ノ宮まで行けます。


手作りの師匠ともいえる彼女と

スパイスのきいた美味しいカレーに舌鼓を打ちながら
(食い意地に負けて写真を撮り忘れてしまいました!!)

手作りの話、

英語の話、

オーナーさんも加わってインドの話・・・などなど

食後のチャイも最高で、

本当に幸せな時間でした。

そして、素敵なプレゼントまで!


これも彼女の手作り 一閑張りのバッグです。

お友達の書 
「月日は百代の過客にして 行きかふ年もまた旅人なり」(芭蕉)

がバッグにあしらわれているのもいい感じです。


今月は私の誕生月でもあるので

全てが

とてもいいプレゼントになりました。

ありがとうございました!!

















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by ichigoenglish | 2016-11-10 22:13 | Trackback | Comments(0)

ブータンからの人

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イングリッシュ カフェで知り合った先生のお宅に

ブータンBhutan )からの女性がホームステイしているというので

先生のお友達と一緒に potluck party に参加してきました。

potluck は 持ち寄り食事会 の事です。


ブータンと聞いて思い出すのが

2011年に来日された国王の

「国民総幸福量」を重視するといった演説だと思いますが、

詳しい知識もほとんどないまま、

初めて出会うブータンの方にワクワクしながら参加しました。


ブータンの南はインド、北に中国(チベット)、さらに西側にはネパールといった位置にあり

中国との国境の大部分はヒマラヤ山脈の上を走っています。

国土の44.6%が標高3000m以上、

40.3%が標高1,200m~3,000m、

標高1,200m以下は15.1%しかないというところです。

国土の72%が森林で、 

自然豊かな美しいところだそうです。


食べ物は主にお米で、

山地にもかかわらず、棚田などでお米が栽培されています。

そして

どの料理にも欠かせないのは chilli( 唐辛子 )だそうで、

今回も 自分の食事用「マイ チリ」を持ってきているらしく

どんなものか味見させていただきました。

日本人が海外旅行で「マイ 醤油」を持ち歩くのに似ていますね!


そして potluck

彼女手作りの ブータン料理で 辛くないもの、

Daru ( ダル )という レンズ豆のスープを頂きました。


民族衣装に着替えてくださり、

普段の生活にはいているという巻スカート、

(特別な時には刺繍が施されたり柄も違ったり糸が違った織物だそうで

普段は綿の巻スカートです)

色の鮮やかなシルクの上着に異国を感じ、

それでも顔はどこか日本人にも似ていて

不思議な感じでした。


ブータンの英語教育は進んでいて

小学生は全教科英語で授業だそうです。

公用語は国語の「ゾンカ」と英語だそうで、

旅行者は英語さえ話せればそれほど困る事もないそうですが

国語のゾンカ語が だんだん消えていくのではとの懸念もあるそうです。


皆さんと色々な深い話もできて

それぞれの美味しいお料理に舌鼓をうち

有意義な楽しい時間を過ごせました。



まだまだ知らないことだらけ。

世界は広いですね!!

















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by ichigoenglish | 2016-10-18 22:33 | Trackback | Comments(0)

アイデア

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マインドマップを利用した教室でのレッスンですが、

毎回配布する私の手作りマインドマップを

まず半分に折り

裏の部分に糊をつけて

一枚一枚貼り合わせ

一冊の本にしている生徒さんがいます。

表紙には旅行会社のパンフレットの海外の綺麗な写真を切り取ってデコレーション。

背表紙をつければもっと完成度も高くなる、との話でした。


ついに最近2冊目突入!

・・・ということで

写真を撮らせていただきました。


プリント類はついついファイルの中に眠りがちですが、

こんな風に手に取って開けやすいものにすると

内容を目にする回数も増えそうですね!

そしてなにより、記憶するには何度も目に触れるようにすることが大切。



マインドマップの中の言葉たちが喜んでいるようで

私はとても嬉しくなりました!!


ありがとうございます!

これからも見やすくわかりやすいマインドマップ書いていきま~す。












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by ichigoenglish | 2016-09-21 12:26 | Trackback | Comments(0)

大雪!

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この奈良に越してきて

こんなにも雪が積もったのは何年ぶり?!

毎週末は雪、雪。。。

大雪警報で、学校から早く帰って来た娘と、

ついつい童心にかえり、

庭で雪だるま作りに熱中してしまいました。



気がつくと

庭は、

足跡と

いろんな形の雪だるまで一杯になって

長靴の中の足は冷え切ってて。。。



スカイプで

実際に雪を見た事がないというシンガポール人の友人に見せて

二人で盛り上がり、

この時代のテクノロジーに感謝!

シンガポールは32℃らしいです。



奈良では、まだまだ降り続いています。

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by ichigoenglish | 2014-02-14 17:45 | Trackback | Comments(0)

貴婦人と一角獣展

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大阪の国立国際美術館での

「貴婦人と一角獣展」 ( The Lady and the Unicorn ) に行って来ました。


中世ヨーロッパのタペストリー( tapestry )、

6枚のシリーズになっていて、それぞれがテーマをもって作られています。



興味のあったのは、

そのベースとなる赤色と

多彩な動物や植物たち。

そして、何といっても一角獣、ユニコーン。


ユニコーンは伝説上の動物で、

始まりはインドの動物 オリックス がモデルとなっていると言われていますが、

私たちのよく知るのは

角を持った白馬、

華麗で優しいイメージ・・・ですね、

でも実は

獰猛で、勇敢で、力強い、自信過剰な動物らしいです。


その角は解毒作用があるそうで、

権力者たちはその角を欲しがったとの事。

でも、生け捕りは難しく、

たとえそうできたとしても

飼い馴らすのも困難。

気性の荒さから、捕まると自分で死を選んだりするとか。


ただ、清い乙女にだけは心を許す、との伝説。



タペストリーの中のユニコーンはそんな風には全然見えなくて

優しいまなざしで貴婦人を見ています。

その貴婦人は聖母マリア、

ユニコーンはキリストを象徴しているのではとの見方も。



ヨーロッパでは

旧約聖書や紋章などにもよく登場するユニコーン。

獰猛でありながら、その強さと清さ、恐れを知らない姿は

神の力を感じるものとしてとらえられていた面もあるようです。



美術の事はよくわからないけれど、

赤と紺がとても綺麗で、

そこに描かれている多彩な動植物は

ユニコーンとともに

それぞれがストーリーを作り上げていて

いろいろ想像をめぐらせて

楽しい時間を過ごせました。
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by ichigoenglish | 2013-08-20 17:36 | Trackback | Comments(0)

仏教のお話

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         (写真: うちの庭で食べ残しの種から育ったカボチャに花が咲きました。)

前回の勉強会で、私の担当したTopicをご紹介します。

外国人とかかわる時に、宗教的な考え方や、それに基づく文化を意識する事はしばしば。

仏教の話、となると難しく聞こえますが、
日本人の歴史・文化・考え方にも深く根付いています。

仏教を中心に、キリスト教・イスラム教などとの比較や宗教に関して
分かりやすく、多くの本を書かれている 宗教学者、 
ひろさちや 氏 の本を元に 英訳してみました。

和訳は後に。



【A story from Buddhism 】

There is a story which tells the essence of Buddhism quite well.
It begins like this...


A long long time ago, in India, there was a woman who lived
in Sravasti in Kosala.
Her name was Krisha Gautami.
Krisha literally means " very thin ".

After she married, she wished to have a baby for a long long time.
Then, finally, she got a baby boy.
She was so happy and adored him so much, as you can imagine.

But life is sometimes really mean...
The baby boy who was by now, walking suddenly had very high fever!
Unfortunately, soon after he died....

Too much grief had driven Gautami mad.
She held the body of her little son, walked around the town asking
for medicine to bring him to life again.
She had gone mad. She walked around her town shouting and
wailing for help.
Nobody helped and the body of her son started to decompose.

Suddenly, a man appeared in front of her.
He was the Budda.
He said to her,
" I will make medicine for your son to be alive again."
Then he asked her to collect mustard seeds to make it.
But the mustard seeds should be only collected from houses
which never experienced a person’s death.

Gautami thought it was easy, and she began her task.
She visited every house in the town, but never found
even a single house which met her needs.
As she visited the houses, people told her about their grief
for the death of their loved ones.
She was even told of the same experience from a lady
who lost a child the year before.
Some people burst into tears when they told their story
about their loved ones.

As she listened to the people's stories, her madness slowed down.
She realized that it was not only her who had experienced great grief.
She found that although many people had had similar experiences
to hers they had recovered and were trying to live positively.

Then she went back to Buddha.
Buddha asked her,
" Did you bring the mustard seeds?"
Gautami said firmly,
" No. But I don't need them anymore. I will bury my son's body
in a grave."


This is the Buddha's salvation.
Buddha doesn't help directly,
but his teachings make people realize how to live happily.
Buddhism doesn't tell of miracles, but calls to your wisdom inside.

The famous sutra " 般若心経" is the sutra to call to your wisdom.



< 日本語訳 >
 
【仏教からのお話】

ここに仏教についてよくわかる一つのお話があります。
それは、こう始まっています。

昔々、インドのコーサラ国の舎衛城というところに ある女の人が住んでいました。
彼女の名前はクリシャー ガウタミーと言いました。 
クリシャー とは「とても痩せた」という意味です。

彼女が結婚してから、長い間ずっと赤ちゃんが欲しいと願っていました。
そして、とうとう、男の赤ちゃんを授かりました。
彼女の喜びようといったらありません。もちろん、その赤ちゃんをとてもかわいがりました。

しかし、人生とは時に大変意地悪なものです。
やっと歩き始めた赤ちゃんは、突然高熱におかされてしまいました。
そして、残念ながら、すぐに亡くなってしまいました。

ガウタミーは悲しみにうちひしがれ、頭が狂ってしまったようになりました。
彼女はその死んだ赤ちゃんを抱えたまま、誰かが生き返りの薬を持っていないか、と
舎衛城の中を走り回りました。
彼女は気が狂ったように叫び、生き返りの薬を求め続けていました。
もちろん、赤ちゃんの死体は腐り始めてきました。

すると突然、ある男の人が、彼女の前に現れました。
その男の人は、お釈迦様でした。
お釈迦様はガウタミーに言いました。
「女よ、私がおまえの子供を生き返る薬をつくってあげよう。」
そう言って、彼女に薬の原料となるカラシ種をもらって来い、
とお命じになりました。
ただし、そのカラシ種は、これまで死者を出したことのない家からもらって来なければ
ならないと。

ガウタミーはそんな事は簡単な事、と早速出かけました。
彼女は舎衛城の町の家々を訪ねて回りました。
でも、どの家もどの家も 彼女の求めている、死者を出したことのない家はありませんでした。
彼女が家々を訪ねて歩いているうちに、
それらの家の人々が自分たちの愛する人が亡くなった経験をガウタミーに話しました。
彼女は彼女と同じように子供を去年亡くした経験を持つ女のひとにさえ出会いました。
ある人たちは愛する人が亡くなった話を涙ながらに語りました。

ガウタミーは、家々を回って人々の話を聞いているうちに、
彼女の狂気は少しずつ治まっていました。
彼女は自分だけが悲しみの中にいるのではないという事に気がつきました。
そして、彼女はどの人もどの人も悲しい経験をしているのに、じっとそれに耐え、
前を向いて生きようとしていることが分かりました。

ガウタミーは、お釈迦様のところに戻りました。
お釈迦様は彼女に訪ねました。
「女よ、カラシ種はもらってきたか?」
ガウタミーは力強く答えました。
「いいえ、お釈迦様。もう薬はいりません。この子を荼毘にふしてやります。」と。


これがお釈迦様の救済なのです。
お釈迦様は直接救いをするわけではなく、その人自身でどうやれば幸せに生きれるのか
という事に気付かせるということです。
仏教は奇跡を語るのではなく、あなた自身の中にある智慧を呼び起こすものなのです。

有名な般若心経というお経は、智慧を呼び起こすためのお経です。

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by ichigoenglish | 2013-08-03 21:17 | Trackback | Comments(0)

I と 私

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外国語を学んでいると、

どうしても意識しないといけないところがあります。

I 」と「」。

河合隼雄さんが面白いことを言っていました。

I」はいつでも「I」だけれど、

」は「オレ」にも「わし」にも変化する。

」というものなんか始めから無くて、「」から関係が生まれ、「」ができるのだ。



個人対個人の文化と 場の文化。

全く違った背景で育った言葉。

どちらの文化も優劣はなく、自由に行き来できる視点を持つ事が、

言葉を操る近道になるのかもしれません。



思いがけず、大好きな河合さんのCDを聞く機会を頂いたので、

自分の中をのぞいたり、日本人を考えたり、英語のことにつなげたり、

一人いろんな世界に想いをめぐらして楽しんでいます。

天国の河合さんは、今でも生き生きと、

生きるヒントを送り続けていて、

あらためてその凄さを感じます。


CDありがとうございました~♡
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by ichigoenglish | 2013-05-16 00:15 | Comments(2)

葛城山

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連休は、やっぱり男性陣が登山、登山とうるさくて、葛城山に引っ張られていくことになり…。

                      (なんか…、毎年そうやって登っている気がする)

でも、お天気は最高。

それに、家族4人で登れるのも今のうちかな。

行きの車の中から子供達の今ハマっている音楽に、親もいつのまにか一緒にノリノリ。

娘、One Direction (イギリス人+アイルランド人の男性5人のバンド)。

息子、Fun. (アメリカのロックバンド)。特にこの曲、「 We Are Young 」。

おかげで山登り中も、ずっと頭の中を同じ曲がぐるぐる流れて離れない~!


一緒にスタートしたはずで、

息子はあっという間に見えなくなり、

娘なんかに至っては「しんどい」、「足が滑る」とぶつぶつ言っていたのに、

いつの間にかあんなに先に!!

仲良く一緒に4人で登山~、というわけではありませんでした。

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夫婦二人、息を荒くして必死で登っているのでした。

そして、夫が一言

「 We were young ♪ 」


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by ichigoenglish | 2013-05-08 22:17 | Comments(0)



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