Ichigo letter

カテゴリ:友人( 5 )

クレープ

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ある時は英語の先生、ある時は腕のいいシェフである

イギリス人の友人が形にした彼の夢、

Crepe du Soleil クレープ ドゥ ソレイユ = 太陽のクレープ )。

一日中英語に浸れる!という目論見で

クレープ販売のお手伝いに行って来ました~。


クレープだけでなく、そば粉の生地でクレープの様に焼いたガレットも最高です!

ガレットはフランス北西部ブルターニュ地方で食べられている郷土料理の一つです。

イギリス人がフランスの料理?!・・・な~んて固い事は言わないで、

一度ご賞味ください。クセになりますよ。


そして、英語で注文してみてくださいね!


移動販売なのでスケジュールはこちらをチェック↓

















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by ichigoenglish | 2015-07-26 11:54 | 友人 | Trackback | Comments(0)

手紙

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友人から 1通の手紙が届いた。

イギリス留学時代に出会った、同じクラスメイト。

定年を機に留学したという日本人。

当時、若者の私には、

クラスの中に一人、

年配の”お爺さん”の生徒がいると思っていた。

(今考えると大変失礼!)

毎朝誰よりも早く教室に来て

辞書を片手に新聞を読んでいる。

そして

調べた単語の意味が新聞の余白に所狭しと書かれていた。



もうかれこれ27年間、

時にこうやってお互い思い出しては便りをする。

手紙には、彼は 後2年で90歳になる、と書いてあった。

そして、最近、もう一度ロシア語の勉強をし始めた、とあった。



手紙の字は 前ほど力強くはないけれど、

一字一字が丁寧に書かれていて

必ず何かの言語(英語はもちろん、フランス語であったりドイツ語であったり)

の解説が入っている。


2枚の便せんは表と裏にびっしり書かれてホッチキスでとめてある。


ああ、お元気でよかった。


メールなんかじゃ伝わらないものが

封筒からあふれていた。





























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by ichigoenglish | 2014-08-27 23:47 | 友人 | Trackback | Comments(0)

ケジューとテンテンチン

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久しぶりの再会になる友人とのランチ。

マレーシアに駐在になった当時からの友人で

2人の子供達も同じ年齢。

出会ったときは娘も幼児、息子は赤ちゃんでした。

8年間ずっと、

家族や子育てや自分、

軽い話から重い話、

たくさん話し、

そして、

楽しい事から、病気やケガ、

お互い本当に

いろいろ乗り越えてきた・・・

有る意味、戦友のような存在です。



子供達の事を話しているとこんな思い出話が・・・。



彼女の息子、Tくんがある日幼稚園(地元の中華系マレーシア人の幼稚園)から帰ってきて

「明日、幼稚園はケジューで行くからね。」と。

彼女、「ケジュー、って何???」。

Tくん、「幼稚園の制服じゃなくて、普通の服でいいってこと!」

彼女、「ケジュー、って・・・あ。。。カジュアルの事?!( casual )」



またある日は、

Tくん、「今日は幼稚園で、Gちゃん(我が息子)と一緒に テンテンチン だったの。」

彼女、「テンテンチン?(中国語か??)」

Tくん、「先生の言う事をきかなかったら、皆と離れてそこにすわるの!」

彼女 「それって。。。 thinking chair ?!(反省の為の椅子←これはマレーシア独特の言い方かな?!)」



当時の様子を思い出して二人で大笑い!

英語の音だけで意味とつなげて理解していた息子達・・・。

テンテンチンに座っていた我が息子は、

内容的には、んーーーー 今でもあんまり進歩ないかも・・・と思いながら

マレーシアでのドタバタ子育てを懐かしく振り返っていました。




彼女が日本に帰国されてからのこの3年間、

子供達もいつの間にか大きくなって、

悩みもまったく変わりましたが・・・


またいろいろ乗り越えながら

明るく頑張っている彼女に

いっぱい元気を頂きました!



楽しい時間をありがとう!!

私も頑張りま~す。

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by ichigoenglish | 2013-11-25 11:18 | 友人 | Trackback | Comments(0)

アナログな関係

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海外の友人達からの絵ハガキが届きました。

それぞれの場所でのvacation



旅先でふと思い出す友人の顔、

そしてお店でハガキを選び

ホテルに帰ってペンをとる。

切手を貼り、ポストに投函・・・。



i-phone や smartphone、 インターネットの無かった世代。

20数年前のイギリス留学時代に知り合って以来、

vacation先からは必ずハガキをくれる友人の

フランス人、スペイン人、ドイツ人。。。

ハガキには

懐かしい手書きの文字。

あ~、この字、この字!

元気そうでよかったな~。

また会いたいな~、・・・・なんて、彼らの顔を思い出しながら

ほっこりする。



インターネットの普及した今

地球の裏側とも一瞬にしてつながることができて

それはそれで便利なんだけれど、

こんな

人への想いを時間と手間をかけて届けるアナログな関係に

癒されるのは私だけでしょうか・・・??







久しぶりに聞きたくなったこの曲を皆さんに。。。

That's What Friends Are For




And I never thought I'd feel this way
And as far as I'm concerned
I'm glad I got the chance to say
that I do believe I love you

And if I should ever go away
Well, then close your eyes and try to feel
the way we do today
and then if you can remember

Keep smiling, keep shining
knowing you can always count on me, for sure
That's what friends are for
For good times and bad times
I'll be on your side forever more
That's what friends are for

Well, you came and opened me
And now there's so much more I see
and so by the way I thank you

Whoa, and then for the times when we're apart
Well, then close your eyes and know
These words are coming from my heart
and then if you can remember, oh

Keep smiling, keep shining
knowing you can always count on me, for sure
That's what friends are for
In good times, in bad times
I'll be on your side forever more
Oh, that's what friends are for

On me, for sure
That's what friends are for
Keep smiling, keep shining...


【和訳】

こんな気持ちになるなんて考えてもみなかった

私としては

あなたの事が大好きだと伝えるチャンスがあって嬉しい


もし、私が遠くに行かないといけなくなっても

その時は目を閉じて

今日私たちが感じた事を思いだしてみて

そうして、思い出すことができたら


笑顔を絶やさないで、輝き続けて

いつでも私の事を頼りにしていいのよ、本当よ

そのための友達でしょう?

良い時も 悪い時も

私はこれからもいつだってあなたの味方。

そのための友達でしょう?


あなたは私の元へやってきて

そして私の目をひらいてくれた

今私は多くのものを知ることができたの

だから

あなたに感謝しているわ


離れ離れになっているときでも

目を閉じればわかる

私の心からの言葉だということが。

そうして思い出すことができたら


笑顔を絶やさないで、 輝き続けて

いつでも私の事を頼りにしていいのよ、本当よ

そのための友達でしょう?

良い時も 悪い時も

私はこれからもいつだってあなたの味方。

そのための友達でしょう?


頼りにしていいのよ、本当よ

そのための友達でしょう?

笑顔を絶やさないで、輝き続けて

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by ichigoenglish | 2013-09-11 09:15 | 友人 | Trackback | Comments(2)

薔薇

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英語勉強仲間の友人から、お庭で育てているバラをいただきました。

と~ってもいい香り。

はぁ~、癒されますね、この香り。

     ありがとう!! 

黄色系とピンク系のいろいろな種類の薔薇を育てているそうで、

「薔薇育ての仲間にならない?!」と誘われましたが…

She has a green thumb,

but

I might have a brown thumb....


という事で、

「はい!」とは即答できない私です。



緑の親指を持つ」とは 植物を育てるのが得意な人の事をいいます。

green fingers

に置き換えてもOK!

反対に不得意な人は、「茶色の親指」なんですね!

(ただし、ネイティブのイギリス人曰く、「茶色」の方は、辞書にはありますが、
そんなに頻繁に使われる表現ではないみたいです。)



彼女は薔薇が良く似合う、とても前向きで素敵な人です。

そんな彼女が心をこめて育てているお花は、

私のめまぐるしく走り回った一日を

「ちょっとはほっと一休みしたら?」

と、その香りで癒してくれているようで…

自然に気持ちがとけてきます。



薔薇、 ROSE

去年、大変な事があって本当に落ち込んでいた時、

私の心を癒してくれたのも Rose でした。


シングルマザーで頑張っている遠くの友人から送られたこの歌、

Bette Midler の 「 Rose 」。

彼女もまた、前向きで力強く、

2人の小さな子供達を育てながら、日々を懸命に過ごしている…。

その彼女が、

私の事を心から心配してくれて、送ってくれた歌。



Some say love it is a river
That drowns the tender reed
Some say love it is a razor
That leaves your soul to bleed

Some say love it is a hunger
An endless aching need
I say love it is a flower
And you it's only seed

It's the heart afraid of breaking
That never learns to dance
It's the dream afraid of waking that never takes the chance
It's the one who won't be taken
Who cannot seem to give
And the soul afraid of dying that never learns to live

When the night has been too lonely
And the road has been too long
And you think that love is only
For the lucky and the strong
Just remember in the winter far beneath the bitter snows
Lies the seed
That with the sun's love
In the spring
Becomes the rose


ある人は言う、愛は流れる川だと。
かよわい芦をその流れにおぼれさせるような。
ある人は言う、愛は刃物だと。
魂を傷つけ血を流すような。

ある人は言う、愛は満たされることのない渇望だと。
私は言う、愛は花だと。
そして、あなたは大切な種なのだ。

傷つくことを恐れる心では
決して楽しく踊ることはできない。
目覚めることを恐れる夢では
チャンスをつかむことはできない。
奪われることを拒む人は
人に与えることができない。
死を恐れていては生きる意味を学ぶことはできない。

夜が一人寂しすぎる時
目の前の道が遠く長過ぎると感じる時
そして、愛は幸運で強い者の為にしかやってこないと思う時
思い出して
厳しい冬の、深い雪のはるか下には
暖かい太陽の愛をあびる種があることを。
そして春には
薔薇の花を咲かせるという事を。

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ついつい自分で自分を忙しくして、

駆け回ってしまう性分。

立ち止まって自分を見直すためにやってくる事、

気づきの為にやって来る事が、

時々耐えられないぐらい苦しい事もあるけれど、



薔薇は、

私がいろいろな人の愛を受けて

駆け回る事ができているのだと思い出させてくれます。
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by ichigoenglish | 2013-05-20 13:24 | 友人 | Trackback | Comments(3)



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