Ichigo letter

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大晦日

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2013年が去っていきます。

今年はとにかく沢山の人と出会いました。

どの出会いもこれからもずっと大切にしていきたいと思うものばかりでした。

ある先生から

今日、こんな言葉をいただきました。

「人生は何をするかではなく、誰と出会うか、誰と過ごすかで決まる。」

そういえば、

私たちは human being ( 人間 / being だけの意味は 「存在」) であって
 
human doingと言わないんですよね。

誰と出会って、自分がどういう存在になるか。


来年は、午年。

また一年、午の様に忙しく駆け抜けて行くとは思いますが、

自分の在り方を意識して過ごせたらいいな、と思います。


今年出会った方々、そして私がかかわりを頂けた全ての皆さんに感謝をして・・・。

   2013年もありがとうございました! 
  
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by ichigoenglish | 2013-12-31 21:32 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

思考術

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今年も終わろうとしていますが、

ここにきて、やっと、前々から行きたかった講座を受けることができました!
(マスターコースとトレーニングコースを修了しました!!)

頭の中を整理、そして思考を助けるツール、Mind Mapです。

これは40年ほど前にイギリスのトニーブザン(Tony Buzan)氏によって考案されました。

頭の中で考えている事を可視化する、というものです。



かれこれ20数年前、イギリス留学時代に、

担任の先生が授業で使っていて、なんとわかりやすい教え方なんだろう、と

当時、Mind Mapという言葉は知らないまま、

その先生を尊敬していました。


そして、月日を経て、時々子供の作文を手伝う時や、ちょっとした事をまとめる時なんかに

なんとなくこんな感じだったかな~、と思い出しては自分なりに書いたりしていました。


しかし!

去年、偶然にも、奈良英語観光ガイド講座で隣の席だった人がこれを使っているのに出会ったのです。

グンと記憶がよみがえり、

彼女に問いただして

20何年経て、やっとまためぐり合いました。


自己流でやっていた時と違って、

やはり

Better leave it to a specialist. ( 餅は餅屋 )

ストンと腹に落ちた感覚で、

その可能性にワクワクしました。


考えがまとまらない、

新しいアイディアを生み出す、

そんな時の整理と創造の為のツール。


英語教室でもこれを使って、

もっと皆の英語力向上につなげていければなあと思っています。

お楽しみに!
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by ichigoenglish | 2013-12-20 14:00 | 教室 | Trackback | Comments(0)

春日若宮おんまつり

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真夜中の神秘的な儀式、

「春日若宮おん祭り」の「遷幸の儀(せんこうのぎ)」という儀式に

今年も親子で参列してきました。



若宮おん祭は1136年に藤原忠通が五穀豊穣を祈ったのがはじまりとされている行事で、

御神体である若宮様(天押雲根命/アメノオシクモネノミコト)を

春日大社横の若宮神社から、

深夜12時に一の鳥居と二の鳥居の間にあるお旅所に移す儀式から始まります。

そして、その日が終わる深夜12時までに若宮神社に御戻しするまで

猿楽や様々な祭礼でおもてなしを行うといったものです。

ここでの猿楽が能の発祥となり、

参道脇にあった影向の松(ようごうのマツ)は能舞台の鏡板に描かれています。



さて、この深夜の儀式、

一切の明かりが消され、雅楽の音色と大勢の神官が暗闇の中、

御神体を隠すようにとりまいて、ゆっくりと移動していきます。

先頭の神官は大松明をひきずり、たたいて火の粉を落とし、

真っ暗闇の中に火の粉の道をつくります。

その光がとても神秘的で、

神官達の魂から出るような声の響きが

さらに御神体の存在を感じさせずにはいられません。


驚くのは、この儀式は始まって以来一度も途絶えた事がないとの事。

人間の根底の何かにふれているようで

その暗闇と空気の中で

異次元にいざなわれた感覚です。



真夜中でもコンビニや道路や、そこを走る車で、暗闇が無くなってきている都市の生活。

見えるものだけを信用し、

見えないものへの敬いの気持ちも薄くなってきていますが、

暗闇の中での神事、

878年も途絶えることなく続いてきた儀式は、

人間が自然や神ともっと近かった時を

想像させてくれます。



しんと冷え込んだ空気の中、

眠い目を一生懸命ひらいていた我が子達。

古代日本人の心、

忘れているようで、

遺伝子のどこかには

書きこまれているかもしれません。。。

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by ichigoenglish | 2013-12-17 23:35 | 奈良 | Trackback | Comments(0)

映画タイム

この時期に見たい映画・・・

クリスマスやお正月関連のもの。

久しぶりに家族そろって映画タイムです。

何かと気ぜわしい師走ですが、

長い夜には

暖かい部屋に集まって

こんな時間もいかがでしょうか。

2本ご紹介。




34丁目の奇跡 ( Miracle On 34th Street 

1947年のモノクロの映画をリメイクしたのが2006年のバージョン。

サンタクロースはいないと教えられていた女の子が

本物のサンタクロースに出会います。

そして、サンタは大人達にまで夢と信じることは何かを伝えます。

(モノクロバージョンもいいですよ)




そしてこちらは。。。


2011年のアメリカ映画、 「ニューイヤーズ・イブ」(New Year's Eve)。

ニューヨーク、タイムズスクエアを中心に

8組の大晦日を描いています。

出演俳優がまたいいんです~。 

ついこの前来日していた、Jon Bon Joviもこの映画に出ています。
Bon Jovi!いいですね~!!)

Ashton Kutcher のこの雰囲気、
なかなかいい感じ。 

さすがの演技、Robert De Niro。 

母である気持ちが重なってしまうSarah Jessica Parker

悲しいけど気持ちがわかってしまう Michelle Pfeiffer

意外とかっこいいZac Efron

などなど。。。


お楽しみください~。



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by ichigoenglish | 2013-12-12 11:19 | 映画 | Trackback | Comments(0)

クリスマス会

土曜日は、少し早目のクリスマス会(小・中学生対象)でした。

今年は皆でマフィン作りから始まり、

英語ゲームいろいろ。

単語つくりゲームでは、低学年の子と高学年の子が協力して頑張りました。 

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そして 何といってもお楽しみのピニャータ割り。

毎年、この日の為に少し前から夫とピニャータ( piñata はスペイン語 )を作るのが恒例です。


ピニャータとは、中にお菓子やおもちゃなどがつめてある紙製のくす玉です。

メキシコなどの中・南米の国で子供のお祭り(誕生日・行事)に使われ、

子供たちが棒で順にたたいて割り、

中のお菓子などがこぼれ落ちたところを一斉に拾います。


以前暮らしていたメキシコ国境に近いカリフォルニア州サンディエゴでは、

子供達の行事にはたいてい登場するピニャータ。

パーティグッズを売るお店には、様々な凝ったデザインのものがありました。


叩いてこわされてしまうので、どうも人形や動物といった生き物の形は抵抗があり

教室で用意するのはシンプルにモザイク模様ですが。。。


クリスマス会では皆が楽しみにしていてくれます。


ちなみに、フィリピンでは、ぶら下がった壺を目隠しして割り、

中に入っているお菓子を取り合うといったものがあります。


「お菓子が上から降ってくる」状態は、

どこの国の子供達にとってもワクワクする瞬間なのかもしれません。


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ねらいを定めて~

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割れた!

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皆、お菓子の争奪戦!

そして、

最後に皆でプレゼント交換をしました。
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by ichigoenglish | 2013-12-08 10:45 | 教室 | Trackback | Comments(0)

クリスマスツリー

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今日から12月。 

1年ぶりのクリスマスツリー( Christmas Tree ) が登場です。

試験前の娘をよそに、

息子と2人で飾り付けです。


「このツリー、なんか小さくなった?!」と言う彼は

ここのところグングンと背が伸びていってます。

学年ではまだまだ小さい方ですが、

それでも

すぐに追い越されるんだろうな~。



飾り付けをしながら、

本物のもみの木 ( a fir tree  ) だったら、お部屋がきっといい香りにつつまれるんだろうなー、

いいな~、なんて話してましたが、

アンデルセンの「もみの木」のお話を思い出して

最後は燃やされてかわいそうだから

やっぱり、ウチのツリーでいいや、ということに落ち着きました。

本物の木ではないけれど、

毎年毎年繰り返し登場する飾りには思い出がいっぱい。

娘が生まれた年に友人からもらったサンタのオーナメント、

子供達の生まれた年に買ったバースディ・オーナメントや

小さかった娘の手作りの柊の飾り、

アメリカでの御近所のおばあちゃん手作りの天使のオーナメント(メッセージ入り!)

常夏のマレーシアで買ったオーナメント(・・・に、その場所を思い出しながら)

などなど・・・


昔、母と妹達とで毎年雛人形を飾るのに

いろいろお喋りや思い出を話しながら

大切に和紙でくるまれた人形達を出していく作業に似ていて

1年間箱の中に眠ってていた友達を揺り起すみたいで

今年もこの季節がやってきたなあ~と嬉しくなります。


アメリカでは

毎年、飾りはその年のテーマを決めて飾りを全て変えることも普通。

(消費社会の象徴でしょうか。。。)

でも凝っている人は

一つ一つのオーナメントを吟味してすごく高価なものを

毎年ひとつずつ増やして、

子供が大人になるころには賑やかでこだわりのツリーになるようにするとか。

子供達の年齢もあがっていくにつれ

もっとセンス良く、大人っぽいツリーにしてみたい気もしますが、

我が家は毎年出番を待っている飾り達で

変わりません。



だんだんと飾られていくツリーを見て、

一緒に喜んで飾り付けを手伝ってくれるのはいつまでだろう。。。と

ちょっとさみしく思いながら

アンデルセンの「もみの木」が気がつかなかった

「今」のこの瞬間を大切にすること、

を思い返した時間でした。



次の土曜日は教室のクリスマス会。

我が家のツリーは毎年子供達の笑い声を楽しめているようです。
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by ichigoenglish | 2013-12-01 23:53 | 暮らし | Trackback | Comments(0)



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