Ichigo letter

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えいごでイギリス料理!でした。

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今日は昨日とうってかわって良いお天気。

Crepe du Soleil イギリス人オーナーシェフによる えいごでイギリス料理でした。
今回のテーマは魚。

メニューは 
  Starter     Smoked Mackerel Pate 燻製サバのパテ
  Main course   Fisherman's Pie (漁師のパイ
  Dessert Lemon Curd (レモンカード

そして、オマケとして scone スコーン)も。

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前日に燻製にしたサバを使って、イギリスでよく食べられているというスターターのパテ。
パンに良く合います。
メインの Fisherman's Pie は レシピを ヘルシーにアレンジしています。
デザートは すっきりしたレモンの味わいと甘さが絶妙です。

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皆さん熱心にメモを取ったり、質問が飛び交いました。

試食タイムには事前にお聞きしていた質問などを中心にお話が膨らみ、

楽しい時間を過ごせたと皆さんにおっしゃって頂き、

まさに一期一会の心で過ごした本当に嬉しい一日でした。

受講生のお一人、ランさんのレポートはこちら

皆さん、ありがとうございました。
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次回もお楽しみに~。










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by ichigoenglish | 2014-03-31 22:43 | 教室 | Trackback | Comments(0)

雨雲

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庭の沈丁花も、新芽を出したアジサイも

親友に球根からもらったチューリップも、

みんな陽気な春を漂わせているのに。。。

ベランダの溝にはまって捻挫した左足。。。

すること山積みなのに!!あ~、こんなときに限って。。。

自由に動けず、

今日の雨みたいな気分です。



不自由になって初めて知る 当たり前にできている事のありがたみ。。。

そして、

身にしみる 人の愛。。。(ありがとう~)


包帯巻いて2倍になった足に合う靴はスリッパみたいなサンダルのみ。

変な格好に子供達と一緒に大笑い。

できることは・・・

笑うことしかなくなりました。

Every cloud has a silver lining.
(どの雲にも銀の裏地がついている 
= どんな暗雲でもうしろでは太陽の明るい光が照らして銀色に輝く面がある 
→ 暗い事の後ろにも明るい事がある 



皆さん、足元には気をつけましょう。。。
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by ichigoenglish | 2014-03-30 21:28 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

リトアニア

 
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(写真:首都の名前のチョコレートとリトアニアのパンはライ麦の黒パン。ほんのりスパイスのクミンの香りと果物が少し発酵した様な味。)

一生のうちで、思いもしなかった国の人とかかわる事が何回あるのでしょうか?

縁あってうちにやってきた女の子は

リトアニア人。

この国がどこにあるかご存知ですか?

ヨーロッパ北東部のバルト三国(エストニア・ラトビア・リトアニア)の一つ。

北にラトビア、東にベラルーシ、南にポーランド、南西にロシア(カリーニングラード州)と国境を接し、西はバルト海に面しています。

日本に住んでいれば、どんな場所か想像もつかないところから

日本のアニメがきっかけで日本に興味を持って、

日本に来ることが夢となり、やっとその夢がかなってやってきた、という。。。
そんな女の子。

流暢な日本語もアニメで勉強したとか。

去年やってきたオーストラリアの女の子達も日本のアニメやJ-popが好きだったし、

マンガやアニメの力がこれほどまで大きい事への驚きと

インターネットが担うグローバル社会を目の当たりにしました。


日本語で「オタク」は、 英語では「 nerd 」。

アメリカ人が言うには

Nerd is someone who is a bit obsessive about one subject. 
 ( nerd とは ひとつの事にのめりこんでいる人をさします)
It's somebody who really embraces and makes one subject
their whole life.

( これはひとつの事に一生懸命になり、それが人生のすべてになっている人の事です)

・・・と、ネガティブな意味では無いようです。

大好きな事がある、という事は国境も超えて通じ合う事ができる。

国を背負っている外交官よりもフレキシブルな 一般の nerd たち。

リトアニアのあんな事、こんな事を聞いたり、

スカイプで彼女の家族と話ができたり、

思いもよらなかった国に、

想いをはせることができました。



明るいオタク、がんばれ~!

















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by ichigoenglish | 2014-03-26 00:53 | 海外 | Trackback | Comments(0)

えいごでイギリス料理!

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     3月31日(月) 10:00~ 

シトロエンのクレープ屋さん、Crepe du Soleil オーナーのイギリス人シェフによる

イギリスの家庭料理を教わります。

イギリス料理?あんまり美味しそうなイメージがない・・・?!という方、

いえいえ家庭料理は美味しいんですよ。


ローストビーフ に ヨークシャープディング、

シェパーズ・パイ、

フィッシュ&チップス

スコーンにクロテッド クリーム

・・・ そして

イギリスは日本と同じく海に囲まれている国。

お魚も美味しいんです。

ニシン、タラ、カレイ、舌平目、サバ、などなど。

キッパーというニシンの塩漬け燻製は、

焼くとまさに日本の干物を食べているよう。



あの国文学者であり、イギリスものエッセイといえば リンボウ先生こと林 望先生。

先生も書いておられるように、「イギリスはおいしい!」んです。


今回は、フィッシャーマンズ・パイを少人数で英語で教わり(デモンストレーション形式)、

試食タイムに 英会話。

イギリスのお話や、日本との文化の違いなども気軽に聞ける予定にしています。

英語のレベル関係なく、一緒に楽しみませんか?


参加費: ¥5,000

お申込み、お問い合わせは下記まで。

ichigoichie.abc☆gmail.com  (☆を@に変えて下さい)





*通常の大人レッスン、子供レッスンも、随時募集中です。詳しくはお問い合わせを。















  
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by ichigoenglish | 2014-03-19 00:07 | おしらせ | Trackback | Comments(0)

輝いた目

あなたの周りの人の目は輝いていますか?

「成功」とは 富や名誉や力ではなく、

どれだけ多くの輝いた目があなたの周りにあるかという事だ、

と言った人がいます。


Benjamin Zander という指揮者です。


I realized my job was to awaken possibility in other people.
 (私は気がついた、私の仕事は他の人の可能性を目覚めさせることだと)

I wanted to know whether I was doing that.
(私はそれができているか知りたかった )

If their ( my players' ) eyes are shining, you know you're doing it.
(もし、彼ら演奏家達の目が輝いていれば、自分はそうできているとわかる)

If the eyes are not shining, you get to ask a question.
もし、彼らの目が輝いていなければ、自分に問いかけなければいけない)

Who am I being, that my players' eyes are not shinig?
(自分はどういう存在になっている?と。私の演奏家達の目は輝いていないじゃないか、と)


I have a definition of success.
(私には「成功」という定義がある)

It's about how many shining eyes I have around me.
(それは、私の周りにどれだけ多くの輝いた目があるかということだ)


とても感動的なこのTalk
、皆さんとshareしたいと思います。

沢山の輝く目に囲まれる毎日でありますように。。。
















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by ichigoenglish | 2014-03-18 22:06 | | Trackback | Comments(0)

音楽

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中学生のHちゃんは、英語を習い始めた5年生から英語の歌が大好きです。

今では何曲も英語で歌が歌えます。

ついつい知っている歌が巷で流れると

口ずさんでしまうらしいです。




詩的な歌詞や

意味よりも言葉の音のつながり重視の歌詞などもあるので

英語を学習する目的で見るとなかなか難しい歌詞もありますが、

教室では

比較的歌いやすい、歌詞の意味がとりやすいものを選んで聞いています。


歌詞を覚えて歌えるようになると、

発音することに自信が持てます。


ちょっとした自信。でも、それはとても大事なこと。

歌であれ、劇のせりふであれ、

コレなら言える、という小さな自信は次へのmotivationにつながります。

それが好きなものに関連していればなおさら。


music は、ギリシャ神話の音楽・文芸・学術・舞踏をつかさどる女神

Muse ミューズ(ムーサ)から来ています。

神話には、アポロンを指揮者として、歌舞を演じて神々を楽しませたとあります。



勉強、と聞くと楽しくない響きですが、

楽しいという字の音楽と

神々を楽しませたMuseの力をもって

英語とも楽しくかかわれるといいですね!


今日は満月。

月を眺めながら、素敵な音楽を。



Fly me to the moon
Let me play among the stars
Let me see what spring is like
On  Jupiter and Mars
In other words, hold my hand
In other words, darling, kiss me

Fill my heart with song
And let me sing for ever more
You are all I long for
All I worship and adore
In other words, please be true
In other words, I love you

Fill my heart with song
Let me sing for ever more
You are all I long for
All I worship and adore
In other words, please be true
In other words, in other words
I love you.

















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by ichigoenglish | 2014-03-17 21:30 | 教室 | Trackback | Comments(0)

下から目線

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子供達と久しぶりに 落語 を聞きに行った。

桂米朝 一門会。


「・・・んな、あほな。」というような話だけど 

ププッと笑えたり、

時には映像が頭に浮かび ドッと笑いが起こる。

まぬけな登場人物たちが繰り広げる笑い。

座布団の上には一人、しかも座っていて、セットも小道具もないのに、

見ているお客は、その景色の中、何人もの役者がたちまわっている世界に入る。


「上から目線」っていう言葉があるけれど、

落語に出てくる主人公はいつも 「下から目線」。 

まぬけで 恰好悪くて、アホ(愛のこもった大阪弁)な人達。

でも、明るくて、前向きで

めげたりしない。


自分の欠点も弱さもユーモラスに表わせたら

まわりもきっと

ホッとする。

「下から目線」ができる人の本当の強さ。




桂 南光 の落語に一番ウケていたのは 息子だった。
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by ichigoenglish | 2014-03-12 17:41 | 趣味 | Trackback | Comments(0)

東大寺 お水取り

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関西では、春を呼ぶと言われている 東大寺の「お水取り」が始まりました。

あの、大きな松明(たいまつ)を持ったお坊さんが

二月堂の舞台を走る行事で有名です。



お水取り とは 修二会 (しゅにえ) というもので、

今回で1263回目を迎え、始まりの752年から一度も途絶えた事がありません。 

正式には十一面悔過(じゅういちめんけか)といい、

本尊の十一面観世音菩薩に懺悔(さんげ)し、五穀豊穣・国家安泰、

ひいては今日、世界平和まで願う儀式です。


この お水取り という言い方は、

東大寺 二月堂 の 閼伽井屋(あかいや) という井戸から

お香水 とよばれるお水を汲み、本尊にささげるというところからきています。

これには 神話があり、

東大寺初代別当の良弁の弟子 実忠和尚 (じっちゅう)が始めた行で、

13,700余りの神様を招きましたが、

若狭を守る神様 遠敷(おにう)明神だけが 釣りをしていて遅れました。

そのお詫びに 若狭より、本尊にささげるお水(お香水と呼ばれる)を送るといいました。

それからすぐに、二月堂近くの岩から、白と黒の2匹の鵜(う)が飛び出し、

そのあとから水が湧きだしたということです。

そして、そこが 閼伽井屋(あかいや) となりました。


今でも 若狭の神宮寺というお寺にある閼伽井戸(あかいど)というところから

「お水送り」という行事があり、

実際に、その井戸から汲まれたお水を「鵜の瀬」という川に送るそうです。

言い伝えでは、そのお水が不思議な地下の道を通って奈良まで来るとの事。


こんな面白いお話を知って お水取り の行事を見るのも楽しいですね。


ところで、ことばの不思議がもうひとつ。

たまたま 英語の語源の本をみていたら、面白い事が書いてありました!

ラテン語の aqua ( アクア )が 日本語の  と関係がありそうだと気付いた筆者が

広辞苑 で 「あか」 を引くと 「貴賓や仏前に供える水」 とあり、

梵語の argha から来ているとあったそうで、 

ローマ → インド → 中国 → 日本 とやってきた言葉だろう、と。


英語でも aqua は 。 これもラテン語から来たものですね。

そして、

aquarium ( 水族館 )

Aquarius ( 水瓶座 )

など、 水に関係する語の中にあります。



お水取りに関係する井戸が 閼伽(あか)井屋 というのは aqua とつながってそうですね!

そんなことを考えながら日本の古い事を見るのは

本当に楽しいです!


東大寺の「二月堂縁起」から 私なりに神話を訳してみました。

ご興味ある方は見てみてくださいね~。

Omizutori

Omizutori is a Buddhist ceremony practiced at Todaiji.
It is said in Nara that, “ Spring is coming after the Omizutori.” .
It is held in Nigatsudo Hall (February Hall), in Todaiji for 2 weeks
in March every year.
Why is it held in March in February Hall?
All events from the ancient period were based on the lunar calendar.

The Omizutori, literally means “ taking water ( from the well )”.
The story begins like this;

In ancient times, in Nigatsudo, the priest Jicyu(実忠) practiced
the “27 nights” ceremony.
In this practice, he invited all the gods in Japan,
who numbered about 13,700, to join the worshipping.
Now, there was a god who lived in Wakaksa, north of Kyoto,
named Oniu Myojin( 遠敷明神 ), who was also invited.
But he had been fishing, and he was late for the ceremony in Nara.
He was ashamed of himself and embarrassed.
So, he decided to send “special water”  in a magical way
as an apology and an offering to the Buddha from Wakasa.

Moments later, in Nara, 2 cormorants ( 鵜 ), one was black and
the other one was white, popped up from a rock near a tree in Nigatsudo,
and perched on a tree. Soon after, the "special water" welled up from the rock.

The rock was removed and made into a well, which was named “ Akai”.

Since then it has become a tradition to take water
from the well in Nigatsudo Hall and offer it to Buddha.
This practice also relieves people of sin and enables them
to pray for protection and prosperity in the coming year,
not only for them but for the country and the world peace.

( written by Ichigo )



二月堂縁起
「実忠和尚二七ヶ日夜の行法の間、来臨影向の諸神一万三千七百余座、その名をしるして神名帳を定(さだめ)しに、若狭国(わかさのくに)に遠敷(おにう)明神と云う神います。遠敷河を領して魚を取りて遅参す。神、是をなげきいたみて、其をこたりに、道場のほとりに香水を出して奉るべきよしを、懇(ねんごろに)に和尚にしめし給ひしかば、黒白二の鵜(う)、にはかに岩の中より飛出(とびいで)て、かたはらの樹にゐる。その二の跡より、いみじくたぐひなき甘泉わき出(いで)たり。石をたたみて閼伽井とす」




お水取りは東大寺で行われる仏教行事です。 奈良では 「お水取りが終わると春が来る」と言われています。
それは東大寺の二月堂で、毎年3月の2週間行われています。
なぜ3月に行われるのに二月堂なのでしょうか。 古くからの行事は全て旧暦で行われていたからです。

お水取りとは文字通り「お水を取る(井戸から)」ということです。
このお話はこんな風に始まります。

古代、二月堂で、実忠和上が二七ヶ日夜の行法に入っていました。
この行で、彼は日本中の神々、約13700を祈りの為に招きました。

さて、京都の北、若狭からも遠敷(おにう)明神という一人の神様が招かれていました。
しかし、この神様、釣りをしていて、奈良での行に遅れてしまいました。
神様は大変恥ずかしく、申し訳なく思いました。 それで、御本尊にお供えするお水を、お詫びとして若狭より送るといいました。

奈良ではすぐその後で、白と黒の2匹の鵜が二月堂の木のそばの岩から飛び出して、木にとまりました。
そうしてその岩から水が噴き出しました。

岩は取り除かれ井戸となり、「閼伽井」と名付けられました。

それ以来、二月堂の井戸から水が汲まれ、その水を御本尊に献上するという儀式が始まりました。
この行は人々が日ごろ犯している過ちを懺悔し、新しい年の天下泰安を祈らせ、
国家の繁栄や、世界平和への祈りとなっています。

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by ichigoenglish | 2014-03-06 21:46 | 奈良 | Trackback | Comments(0)



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