Ichigo letter

子供体験レッスン

地球儀で国を見ると、自分も日本から飛び出したような感覚になってしまいます。

今日初めて体験レッスンを受けられた小学5年生のYくんはどんな風に感じたのかな~?

今は自分の身の周りのところしか知らなくても、これからどんどん広がって、

実際に飛行機の窓から地図のような景色をみおろす日も来ることでしょう。

それだけではなくて、もしかしたら宇宙から地球を見ることがあるかもしれません。

子供達の可能性は無限大です。



日本では今は春。今日は肌寒い日でしたが、桜も葉桜になって沈丁花ももうそろそろおわりです。

季節が進んでいることを感じることができる日本。

赤道直下の国々は、いつも夏。 南半球の国々は、季節は日本とさかさまです。

おんなじ時間をどんな風に過ごしているのか地球儀を見るような目で見れたら面白いでしょうね。



この教室で、日本をちょっと飛び出せる感覚を味わってもらえたらいいなと思います。




…というわけで、今日の写真は、シンガポールの公団住宅の面白い風景をおまけにご紹介。

窓から出ているものは何でしょう?!  

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(答え:洗濯物で~す。)
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# by ichigoenglish | 2013-04-11 23:21 | 教室 | Comments(0)

大きな瓶

不思議なものですね。

自分が一番必要とするときに必要となるメッセージを偶然みつけることになったりする。

たまに、面白い話やびっくりする写真、ジョークなんかをメールで送ってくる

中華系マレーシア人の友人からきたお話。

一人でいただくのはもったいない、・・・と思い、皆さんにご紹介します。


日本語訳は後ほど。。。


The Mayonnaise Jar


When things in your life seem , almost too much to handle,
When 24 Hours in a day is not enough,
Remember the mayonnaise jar and 2 cups of coffee.

A professor stood before his philosophy class
And had some items in front of him.
When the class began, wordlessly,
He picked up a very large and empty mayonnaise jar
and proceeded to fill it with golf balls.

He then asked the students, if the jar was full.
They agreed that it was.

The professor then picked up a box of pebbles and poured
them into the jar. He shook the jar lightly.
The pebbles rolled into the open Areas between the golf balls.

He then asked the students again if the jar was full. They agreed it was.

The professor next picked up a box of sand and poured it into the jar.
Of course, the sand filled up everything else.
He asked once more if the jar was full. The students responded with a unanimous 'yes.'

The professor then produced two cups of coffee from under the table and poured the entire contents into the jar, effectively
filling the empty space between the sand. The students laughed.

'Now,' said the professor, as the laughter subsided,
'I want you to recognize that this jar represents your life.
The golf balls are the important things - family,
children, health, Friends, and Favorite passions –
Things that if everything else was lost and only they remained, Your life would still be full.

The pebbles are the other things that matter like your job, house, and car.

The sand is everything else --The small stuff.

'If you put the sand into the jar first,' He continued,
'there is no room for the pebbles or the golf balls.
The same goes for life.

If you spend all your time and energy on the small stuff,
You will never have room for the things that are important to you.

So...

Pay attention to the things that are critical to your happiness.
Play With your children.
Take time to get medical checkups.
Take your partner out to dinner.

There will always be time to clean the house and fix the disposal.

'Take care of the golf balls first --
The things that really matter.
Set your priorities. The rest is just sand.'

One of the students raised her hand and inquired what the coffee represented.

The professor smiled.
'I'm glad you asked'.

It just goes to show you that no matter how full your life may seem,
there's always room for a couple of cups of coffee with a friend.'


【日本語訳】

人生を歩む中での事が、これ以上手に負えないぐらいいっぱいいっぱいで、一日24時間では足りないように見える時、どうか思い出して下さい、マヨネーズのビンと2杯のコーヒーを。
(海外ではマヨネーズは大きな瓶に入っている事が多いのでマヨネーズのビンとは大きな瓶の事と考えて下さい。)

一人の教授が彼の哲学の授業の前に、数点の品を用意して立ちました。
授業が始まり、彼は黙ってとても大きな空っぽのマヨネーズのビンを取り上げ、ゴルフボールでビンを一杯に満たしました。

そして、彼は生徒に向かって尋ねました、そのビンは一杯かどうかと。
生徒達は、そうだと答えました。

その教授はそれから、箱一杯の小石を取り上げ、そのビンに注ぎ入れました。
彼はビンを軽く振りました。
小石はコロコロとゴルフボールの隙間に入り込みました。

それから彼はもう一度生徒達にききました、ビンは一杯かどうかと。
生徒達はそうだと答えました。

その教授は次に箱一杯の砂を取り上げ、ビンに注ぎ入れました。
もちろん、砂はビンの中のすべての隙間をうめてしまいました。

彼はもう一度聞きました、ビンは一杯かどうかと。
生徒達は全員「そうだ」と答えました。

その教授はテーブルの下で2杯のコーヒーを作り、そのビン全体に注ぎました。
コーヒーは砂の隙間を効果的にうめながら・・・。

生徒達は笑いました。

笑いが収まったころ、「さて、」と教授が言いました。

「私は君たちに、このビンは君たちの人生だと認識してほしいのだ。
ゴルフボールは、大切な事柄 ― 家族、子供達、健康、友人、そして大好きなものへの情熱 ― 
など、もし他のすべてを失くしてもそれらは残るといったものだ。

君たちの人生はまだ一杯に満たされている。

小石は、他に関する事柄、例えば仕事であったり、家であったり、車であったり。

砂は、その他全ての事 - 小さな事 だ。

「もし、君達が先に砂をビンに入れたら…」教授は続けて言いました。

「小石やゴルフボールの入る隙間がなくなってしまう。 それは 人生においても同じ事。
もし、君達が自分達の時間やエネルギーを小さな事の為に使ってしまったら、
君達にとって大事な事が入る隙がなくなってしまう。

だから…、
君たちの幸せへつながる重要な事に注意を払いなさい。 子供達と遊びなさい。
君たちのパートナーを食事に連れて行きなさい。

家を掃除したり、片づけたりする時間はいつでもあるのだ。

それよりも先に、”ゴルフボール”達 - 本当に重要な事 - を大切にしなさい。
優先するものを決めなさい。 その残りの物は 砂 でしかないのだ。」

ある一人の女生徒が手を挙げて尋ねました。コーヒーは何を意味するのか、と。

教授はにっこりとして、「君がそれを聞いてくれて嬉しいよ。」と言いました。

それは、たとえ君たちの人生が沢山のことで一杯であるように見えてたとしても、

そのビンにコーヒーを注ぐことはできる、

つまり、友人とコーヒーを飲む事は出来るということだよ。




・・・という事で、私も今、いろんな事でいっぱいいっぱいですが、大切な友人とはお茶をしたいな、と思っています。

友人とのほっとする時間、私のゴルフボール達、大事にしたいと思っています。
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# by ichigoenglish | 2013-04-09 14:52 | Comments(0)

体験レッスン

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                             <写真:マレーシアの田舎の風景>

今日は朝から雨。

桜の花を散らしてしまうかも知れませんが、植物にとっては恵みの雨でしょうか。
この雨で新芽や若葉がぐんと成長するのでしょうね。


その雨の中を、大人の体験レッスンに来て下さいました。

忙しい毎日の生活の中で、大人が何か新しいことを始めようと決めた時、その先にある「なりたい自分」を見つめる目は子供たちの様にきらきらしていて、こちらも背筋がピンと伸びます。


この教室の Ichigo は、茶道の言葉、「一期一会」からとって名づけました。

ご周知の通り、「茶会は毎回、一生に一度だという思いを込めて、主客とも誠心誠意、
真剣におこなうべきこと」という意味から、「一生に一度しかない出会い」ということ( 「大辞泉」 より引用)です。


私がマレーシアで出会った尊敬するインド系マレーシア人の先生が、
「生徒との授業は、まるでその場に自分(先生)とその生徒しかいない世界だと感じるぐらいに全魂を込めて向き合うべきだ。 雑音や、雑念、例えばその授業をしながら、今晩のおかずは何にしよう、とか、この授業の後にあれをしようとか、そんなことを考えてはいけない。」
とおっしゃった事が心に響きました。


そうやって正面から向き合っているからこそ、相手に伝えることができ、相手の力を引き出すことができるのでしょう。


まさに一期一会の精神が、国境を越えてそこにあると思います。
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# by ichigoenglish | 2013-04-06 14:51 | 教室 | Comments(0)

応援

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頑張っていてもちょっと弱気になったり、なかなか一歩踏み出せない時ってありますか?


反抗期まっただ中だった娘が、こんな言葉を栞にして私にくれました。


Ask, and it will be given to you.


聖書の言葉だそうです。


求めなさい、そうすれば与えられます。

この言葉には続きがありました。


Seek, and you will find.

Knock, and it will be opened to you.

For everyone who asks receives, and he who seeks finds,
and to him who knocks it wil be opened.



探しなさい、そうすれば見つかる。(戸を)叩きなさい、そうすれば(戸は)開かれる。

誰でも、求める者は受け、探す者は見つけ、戸を叩くものには開かれる。




娘にもらった栞を大好きな本にはさんで、いつも持ち歩いています。

反抗していても、母を観察していて、大事な時には力をくれる。。。

果たして私は子供に同じことができているのだろうか…??

頼りになる娘、もう反抗期を抜け出してきたのかな。

来週、高校の入学式です。
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# by ichigoenglish | 2013-04-05 00:01 | こども | Comments(0)

映画

春休みなので、子供たちと映画を観てきました。

以前、テレビで、乙武洋匡さんの教師生活のドキュメンタリーを見たことがあり、その時の体験をもとにこの映画「だいじょうぶ3組」はつくられたそうで、公開前から気になっていました。


乙武洋匡さんの存在感と真摯な姿、本当の強さ。

そして、こどもたちのこころの動きが直に伝わってくるような映画です。国分太一演じる主人公をサポートする補助教員も素敵なひとでした。

この映画の登場人物の様に、こども達や ひとの心に寄り添う事のできる人間になりたいな。

そんなことを思いながらストーリーに入り込んで。。。

クライマックスは、涙、涙。。。。

気がつくと横で我が子たちも、鼻をすすってて。。。

親子3人涙もろいのかな~。

この映画で何を感じたのかな~。

我が子たちと共感できる時間に感謝。

映画館からの帰り道、3人で思い出しては、また涙。。でした。



金子みすゞの 「みんなちがって みんないい」 は あらためてすごい詩だと思います。
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# by ichigoenglish | 2013-04-02 23:41 | 映画 | Comments(0)



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