Ichigo letter

梅雨の晴れ間

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梅雨の晴れ間のように、

久しぶりにスッキリとした娘の笑顔。


今日は、月に一度の茶道サークルの日。

私の高校時代の親友がとりまとめをしています。

・・・が、私は参加せず、娘だけを送りこみ、今や(親友曰く)大事なメンバーとなっている様子。

大人ばかりの中にひとり高校生。


彼女にとって、人間観察の場。

そして、

なにより、

親友や沢山のおとなの暖かい目が

親のいない場所で、親や同世代の友達には育てられない彼女の部分を育てていきます。


サークルの後で、悩み多き高校生は、

「かつて悩み多き高校生だった」親友に

お茶に誘ってもらって

存分におしゃべりし、刺激をうけてきたらしく、
        She was inspired by my friend!
心軽く帰ってきました。



親友の私へのこころ配りに感謝!
  
    
   ありがとう!
そして、

そんな親友と出会えてここまで来れた事に感謝!
   ありがとう!
    




娘の晴れやかな表情が語る話は、

親が思う以上に成長していて・・・(涙)、

晩御飯の後で娘が点ててくれたお茶と一緒に

私のこころにもスッキリと晴れが広がりました。
    
    ありがとう!
     
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# by ichigoenglish | 2013-06-02 23:53 | こども | Trackback | Comments(0)

高校生体験レッスン

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今回、体験レッスンを受けて下さったのは、高校生。

娘と同じくらいの難しい年頃?!と

覚悟と思いを巡らせながらの準備です。

教室の名前「Ichigo」 の基本精神「一期一会」の気持ちを大事に、

英語学習への取り組み方をお話させていただきました。


こどもでもなく、大人とも違う高校生。

明るくて、あどけなさの残るかわいらしい笑顔の中に、

大人達の真髄を見抜こうとする鋭い瞳は

思春期の我が娘と重なります。


この子供たちが、

がっかりする大人にはならないように・・・、

「大人」も日々精進あるのみ、です。
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# by ichigoenglish | 2013-06-01 21:22 | 教室 | Trackback | Comments(2)

思春期

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思春期は

青虫がさなぎになっている時期とおんなじで

外は静かで、分からないけれど

中ではすさまじい変化が起こっているそうな。


それは誰しも同じなのに

自分だけが苦しいと錯覚する。


居場所を探して、

どこにもないと錯覚する。


未来に可能性が広がっているのに

暗いトンネルに入っていくように錯覚する。


その、まだ小さい背中には

想像もつかない世界が

わけもわからず

重く感じたりする。



ついつい、人生の先輩ぶってアドバイスをしたくなる。

でも、

きっと、与えられる正解は無い。

苦しんで悩む事が、自分にとって正解。



ふいに奈良の大仏が頭に浮かぶ。

そこに、ただ 「ある」。

時を越えて人々の悩み、救いを求める姿を見てきた。

人々は、ただ 「ある」 大仏を拝みながら、

自分の中を自分で照らす。

人々を救いたいと思う心で作られた大仏だから、

ただ 「ある」 だけでいい。



親も

子供を救いたいと思う心で

そこに ただ 居ればいい。

それが、

一番むずかしい。





You Are Not Alone

Another day has gone
I'm still all alone
How could this be
You're not here with me
You never said goodbye
Someone tell me why
Did you have to go
And leave my world so cold

Everyday I sit and ask myself
How did love slip away
Something whispers in my ear and says
That you are not alone
I am here with you
Though you're far away
I am here to stay

But you are not alone
I am here with you
Though we're far apart
You're always in my heart
But you are not alone

'Lone, 'lone
Why, 'lone

Just the other night
I thought I heard you cry
Asking me to come
And hold you in my arms
I can hear your prayers
Your burdens I will bear
But first I need your hand
Then forever can begin

Everyday I sit and ask myself
How did love slip away
Something whispers in my ear and says
That you are not alone
I am here with you
Though you're far away
I am here to stay

you are not alone
I am here with you
Though we're far apart
You're always in my heart
you are not alone

Whisper three words and I'll come runnin'
And girl you know that I'll be there
I'll be there

You are not alone
I am here with you
Though you're far away
I am here to stay
you are not alone
I am here with you
Though we're far apart
You're always in my heart

you are not alone
I am here with you
Though you're far away
I am here to stay

you are not alone
I am here with you
Though we're far apart
You're always in my heart

For you are not alone...
Not alone ohh
You are not alone
You are not alone
Say it again
You are not alone
You are not alone
Not alone, Not alone
If you just reach out for me girl
In the morning, in the evening
Not alone, not alone
You and me not alone
Oh together together
Not not being alone
Not not being alone

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# by ichigoenglish | 2013-05-31 00:05 | こども | Trackback | Comments(0)

ラクサ

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マレーシアより帰国して丁度4年が経ちました。

暑くなってくるとムショーに食べたくなるマレーシアの味・・・。

昨日、ぶらっと入った輸入食品店で見つけて、つい衝動買いしてしまったのは

ラクサ」(LAKSA)

です。


ベースとなるのは、唐辛子(dried chili powder と fresh chilies )を
レモングラス(lemongrass)、八角(star anise)、
シナモンスティック(cinnamon stick)、
生ニンニク(fresh garlic) 、小玉ねぎ(shallot) etc・・・
 を油で炒めた辛いペーストに

魚介類のだしとココナッツミルク、カレー(スパイス)をあわせたスープの麺です。


おもに麺は米粉でできた太めの麺が使われますが、

屋台とかでは麺の種類(たまご麺、白いきしめんの様な米粉の麺、ビーフン、春雨などなど)

を選ぶこともできます。

トッピングは、かまぼこ(ボール状になったものや野菜に練り物を詰め込んで油で揚げたものなど)、

油揚げ、ゆで卵、貝の煮た物、もやし・・・などがあり、これもお好みを選べます。


中華系の文化とマレー文化が混ざってできたババニョニャ料理のひとつ。

昔、中国から移住してきた男性(ババ)と現地マレー人の女性(ニョニャ)とが結婚し
新たな文化が生まれました。

ババニョニャ料理は中華料理とマレー料理の融合です。



唐辛子が利いていて、辛い!けどくせになる味。

朝市に行く前に屋台でこんな麺を食べたりもしました。

(朝ごはんを屋台で麺やお粥を食べる人が沢山います。)




さて、一人のお昼ご飯。

本当にマレーシアの味が再現されるか?!と期待しながらキッチンへ。

トッピングまでは用意しなかったけど、

まさに現地の味!!

怖いもの見たさに・・・お試しください♡
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# by ichigoenglish | 2013-05-28 16:06 | 海外 | Trackback | Comments(0)

文化の日!?

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5月の爽やかな晴れの今日、友人と一緒に奈良を満喫してきました。
              (素敵な時間をありがとう!!)
興福寺、県立美術館、そして 東大寺ミュージアムと、盛り沢山の行程。
いろんな文化にどっぷりつかった一日。

奈良に住み始めて以来、神社仏閣めぐりが趣味となってしまい、
さらには、英語観光ガイド講座で興味が倍増してしまった私なので、
特に今回の 興福寺 北円堂 と 南円堂 の秘仏公開は見逃せないものでして…。

普段は閉ざされた扉の外から手を合わせるだけのところを
中に足を踏み入れる!というだけでワクワクしていました。

駅前で、たまたま観光ガイドの友人をみつけて、アドバイスをいただけてラッキー!
(営業妨害だったかな?! 後でお客さんはみつかったのでしょうか???)
友人おススメの四天王もしっかり観察してきました。

個人的には南円堂の不空羂索(ふくうけんさく)観音坐像を見れて嬉しかったです~。
羂索とは縄の事。人々をこれで救ってくれるらしいです。

仏像の金箔も結構残っているし、これで四天王もカラフルだったのかと思うと、
その当時を想像するとまさに極楽をイメージするものだったのでしょうね。

運慶の指導の元で作られたという北インドの兄弟僧侶、無著(むちゃく)と世親(せしん)菩薩像は
顔がインド人というより日本人に近くて、
後で調べたら、運慶は西行(さいぎょう)をモデルにしたという説もあるそうです。


四天王は日本では東西南北を守る神様で、もともとはインド、ヒンドゥー教の由来の神様。
不空羂索観音の持ち物もヒンドゥー教由来がいろいろあるとか。
やはり仏教はインドから中国、韓国を経て日本へ来たんですね!


マレーシアにあったインド系の人たちのお寺の仏像は現在でもカラフルで、
日本のものとは全然雰囲気は違うけれど、
その宗教の教えや仏像の意味なんかは理解できる事があって、
やっぱりつながっていると感じた覚えがあります。
                           <写真(中央):マレーシアのインド寺院より>

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興福寺の伽藍の中核となる中金堂は再建中ですが、
その柱はもう日本には樹齢数百年といった適する木材が無く、
アフリカ西岸の赤道に近い国、カメルーンのケヤキ、
柱の横に渡す木材はカナダ産ヒノキを使うらしいです。

薬師寺の再建には台湾産の木材が使われました。

古代から海外からの文化を受けとり、
そして
今や世界の木で日本の寺院を再建する…。
果たして日本は何を世界にお返しできるのでしょうか…?


境内の新緑は青々として、
鹿の角はやわらかな産毛がかかってて、
修学旅行や遠足の子供達もにぎやかで―
あちこちに若い命が溢れています。

奈良を訪れる人が、お寺や仏像、木々の緑とそこにいる人との時間で癒され、
その事が周りの人を癒していく。

何度も戦火や災害で焼けてきた奈良のお寺や町ですが、
今につなげた人達の心は
確かにそこにありました。

運慶と弟子たちが見つめていたものは色あせないで

日本人ができること、次の世代に残すもの…、
今私たちに問われています。
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# by ichigoenglish | 2013-05-24 00:37 | 奈良 | Trackback | Comments(0)



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