Ichigo letter

クリスマスツリー

f0276510_18554251.jpg

今日から12月。 

1年ぶりのクリスマスツリー( Christmas Tree ) が登場です。

試験前の娘をよそに、

息子と2人で飾り付けです。


「このツリー、なんか小さくなった?!」と言う彼は

ここのところグングンと背が伸びていってます。

学年ではまだまだ小さい方ですが、

それでも

すぐに追い越されるんだろうな~。



飾り付けをしながら、

本物のもみの木 ( a fir tree  ) だったら、お部屋がきっといい香りにつつまれるんだろうなー、

いいな~、なんて話してましたが、

アンデルセンの「もみの木」のお話を思い出して

最後は燃やされてかわいそうだから

やっぱり、ウチのツリーでいいや、ということに落ち着きました。

本物の木ではないけれど、

毎年毎年繰り返し登場する飾りには思い出がいっぱい。

娘が生まれた年に友人からもらったサンタのオーナメント、

子供達の生まれた年に買ったバースディ・オーナメントや

小さかった娘の手作りの柊の飾り、

アメリカでの御近所のおばあちゃん手作りの天使のオーナメント(メッセージ入り!)

常夏のマレーシアで買ったオーナメント(・・・に、その場所を思い出しながら)

などなど・・・


昔、母と妹達とで毎年雛人形を飾るのに

いろいろお喋りや思い出を話しながら

大切に和紙でくるまれた人形達を出していく作業に似ていて

1年間箱の中に眠ってていた友達を揺り起すみたいで

今年もこの季節がやってきたなあ~と嬉しくなります。


アメリカでは

毎年、飾りはその年のテーマを決めて飾りを全て変えることも普通。

(消費社会の象徴でしょうか。。。)

でも凝っている人は

一つ一つのオーナメントを吟味してすごく高価なものを

毎年ひとつずつ増やして、

子供が大人になるころには賑やかでこだわりのツリーになるようにするとか。

子供達の年齢もあがっていくにつれ

もっとセンス良く、大人っぽいツリーにしてみたい気もしますが、

我が家は毎年出番を待っている飾り達で

変わりません。



だんだんと飾られていくツリーを見て、

一緒に喜んで飾り付けを手伝ってくれるのはいつまでだろう。。。と

ちょっとさみしく思いながら

アンデルセンの「もみの木」が気がつかなかった

「今」のこの瞬間を大切にすること、

を思い返した時間でした。



次の土曜日は教室のクリスマス会。

我が家のツリーは毎年子供達の笑い声を楽しめているようです。
[PR]
by ichigoenglish | 2013-12-01 23:53 | 暮らし | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://ichigoabc.exblog.jp/tb/21000836
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< クリスマス会 唐招提寺 >>



生きる英語教室Ichigoのブログ
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
Ichigoについて
英語教室Ichigoは、言葉とその人らしさを大切にする教室です。大人も子供も夢への一歩を応援します。
レッスンの曜日、時間などはご相談ください。
ichigoichie.abc★gmail.com
(★を@に変えてください)



にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新の記事
18の扉
at 2018-10-12 09:56
マスキングテープ
at 2018-10-01 20:26
ENGLISH CAFE 2..
at 2018-09-23 17:55
ルーブル美術館展
at 2018-09-22 17:53
スピーチコンテスト
at 2018-09-21 10:19
外部リンク
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧