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クリスマスツリー

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今日から12月。 

1年ぶりのクリスマスツリー( Christmas Tree ) が登場です。

試験前の娘をよそに、

息子と2人で飾り付けです。


「このツリー、なんか小さくなった?!」と言う彼は

ここのところグングンと背が伸びていってます。

学年ではまだまだ小さい方ですが、

それでも

すぐに追い越されるんだろうな~。



飾り付けをしながら、

本物のもみの木 ( a fir tree  ) だったら、お部屋がきっといい香りにつつまれるんだろうなー、

いいな~、なんて話してましたが、

アンデルセンの「もみの木」のお話を思い出して

最後は燃やされてかわいそうだから

やっぱり、ウチのツリーでいいや、ということに落ち着きました。

本物の木ではないけれど、

毎年毎年繰り返し登場する飾りには思い出がいっぱい。

娘が生まれた年に友人からもらったサンタのオーナメント、

子供達の生まれた年に買ったバースディ・オーナメントや

小さかった娘の手作りの柊の飾り、

アメリカでの御近所のおばあちゃん手作りの天使のオーナメント(メッセージ入り!)

常夏のマレーシアで買ったオーナメント(・・・に、その場所を思い出しながら)

などなど・・・


昔、母と妹達とで毎年雛人形を飾るのに

いろいろお喋りや思い出を話しながら

大切に和紙でくるまれた人形達を出していく作業に似ていて

1年間箱の中に眠ってていた友達を揺り起すみたいで

今年もこの季節がやってきたなあ~と嬉しくなります。


アメリカでは

毎年、飾りはその年のテーマを決めて飾りを全て変えることも普通。

(消費社会の象徴でしょうか。。。)

でも凝っている人は

一つ一つのオーナメントを吟味してすごく高価なものを

毎年ひとつずつ増やして、

子供が大人になるころには賑やかでこだわりのツリーになるようにするとか。

子供達の年齢もあがっていくにつれ

もっとセンス良く、大人っぽいツリーにしてみたい気もしますが、

我が家は毎年出番を待っている飾り達で

変わりません。



だんだんと飾られていくツリーを見て、

一緒に喜んで飾り付けを手伝ってくれるのはいつまでだろう。。。と

ちょっとさみしく思いながら

アンデルセンの「もみの木」が気がつかなかった

「今」のこの瞬間を大切にすること、

を思い返した時間でした。



次の土曜日は教室のクリスマス会。

我が家のツリーは毎年子供達の笑い声を楽しめているようです。
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by ichigoenglish | 2013-12-01 23:53 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

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